『三国志演義』から正史『三国志』まで、『三国志』に関連する用語を簡単に解説する用語事典の「う」で始まる用語をまとめています。

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羽林中郎将(うりんちゅうろうしょう)

 定員:1名・ちつ比二千石(五品)

後漢ごかん=○・=○・しょく=羽林左右都督うりんさゆうととく(各1)・=羽林督うりんとく

属官:司馬しば1名・七品。

光禄勲こうろくくんに属し、羽林郎うりんろうを管理する官職。

しょくでは羽林左都督うりんさととく羽林右都督うりんゆうととく(各1名)、では羽林督うりんとく(1名)が置かれました。

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羽林郎(うりんろう)

 定員:不定・ちつ比三百石(八品)

羽林中郎将うりんちゅうろうしょうに属し、宿衛・侍従の任に当たる官職。

涼州りょうしゅう漢陽郡かんようぐん隴西郡ろうせいぐん安定郡あんていぐん北地郡ほくちぐん幷州へいしゅう上郡じょうぐん西河郡せいかぐんの6郡の、商人・工人・芸人などの職業を除いた良家の子弟から選んで任命されました。

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【三国志用語事典】総索引

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