『三国志演義』から正史『三国志』まで、『三国志』に関連する用語を簡単に解説する用語事典の「よ」で始まる用語をまとめています。

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よ

旟(よ)


雍門(ようもん)

後漢(ごかん)・洛陽城(らくようじょう)(雒陽城(らくようじょう))の外周の門の1つで、西側の城壁に3つある城門のうち、中央に位置する城門のこと。

関連記事

洛陽(らくよう)(雒陽(らくよう))の城門の配置図はこちら。


養老(ようろう)

儀礼の1つ。

人徳・年齢ともに高い人物を選び、天子(てんし)(皇帝)が自(みずか)らもてなして、その善行や功績を広く知らせて表彰する行事のこと。

関連用語

四大奇書(よんだいきしょ)

中国の元(げん)代から明(みん)代にかけて著(あらわ)された4つの長編小説の総称。

四大奇書(よんだいきしょ)には、

  • 『三国志演義(さんごくしえんぎ)』
  • 『水滸伝(すいこでん)』
  • 『西遊記(さいゆうき)』
  • 『金瓶梅(きんぺいばい)』

が数えられています。


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【三国志用語事典】総索引

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