『三国志演義』から正史『三国志』まで、『三国志』に関連する用語を簡単に解説する用語事典の「そ」で始まる用語をまとめています。

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そ

皁蓋車(そうがいしゃ)

公(こう)や列侯(れっこう)が乗ることが許された安車(あんしゃ)(馬車)のこと。

黒色の車蓋(しゃがい)と朱色の一対の泥除(よ)けを備えていました。

関連用語

宗室(そうしつ)

天子(てんし)の一族のこと。皇室。


宗正(そうせい)

 卿(けい)。定員:1名・秩(ちつ)中二千石(三品)

諸王・宗室および、その名簿の管理をする官職。

関連用語

宗廟(そうびょう)

天子(てんし)(皇帝)の祖先を祀(まつ)った廟(びょう)(社(やしろ))のこと。

宗廟(そうびょう)の祭祀(さいし)は、建武(けんぶ)2年(26年)に光武帝(こうぶてい)が洛陽(らくよう)に高廟(こうびょう)を立てることで開始されました。


蒼龍闕門(そうりゅうけつもん)


蒼龍門(そうりゅうもん)



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【三国志用語事典】総索引

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