『三国志演義』から正史『三国志』まで、『三国志』に関連する用語を簡単に解説する用語事典の「な行」で始まる用語をまとめています。

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な行

南宮(なんきゅう)

後漢ごかん洛陽城らくようじょうの内部にある宮城。北宮ほくきゅうと復道(渡り廊下)で結ばれていました。


南闕門(なんけつもん)

後漢ごかん洛陽城らくようじょうの宮城(都城の内部にある一定の区域)の外周の門。公車とも呼ばれました。


入朝不趨(にゅうちょうふすう)

天子てんしから特別な臣下に与えられる特権(特別待遇)の1つ。

臣下は天子てんしの前では腰をかがめて小走りに進まなければいけないが、天子てんしと同様に普通に歩いても良いという特権。

前漢ぜんかん相国しょうこく蕭何しょうかに許されたのをはじめに、後漢ごかんでは梁冀りょうき董卓とうたく曹操そうそうがこの特権を許されました。

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【三国志用語事典】総索引

三国志用語事典