『三国志演義』から正史『三国志』まで、『三国志』に関連する用語を簡単に解説する用語事典の「な」で始まる用語をまとめています。

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な行

な

内宮(ないきゅう)

皇太后(こうたいごう)の居所と皇后(こうごう)の居所のこと。

後漢(ごかん)では、洛陽城(らくようじょう)(雒陽城(らくようじょう))の禁中の一角にある長楽宮(ちょうらくきゅう)(皇太后(こうたいごう)の居所)と、長秋宮(ちょうしゅうきゅう)(皇后(こうごう)の居所)のことを指します。

関連用語

南掖門(なんえきもん)

後漢(ごかん)・洛陽城(らくようじょう)(雒陽城(らくようじょう))にある北宮(ほくきゅう)の外周に設置された門(宮掖門(きゅうえきもん))のこと。朱爵南司馬門(しゅしゃくなんしばもん)、朱爵門(しゅしゃくもん)、朱雀掖門(すざくえきもん)、朱雀闕(すざくけつ)、朱雀門(すざくもん)とも言います。

関連用語

各宮掖門(きゅうえきもん)の一覧図はこちら


南宮(なんきゅう)

後漢(ごかん)・洛陽城(らくようじょう)の内部にある宮城。北宮(ほくきゅう)と復道(渡り廊下)で結ばれていました。


南宮前殿(なんきゅうぜんでん)


南闕門(なんけつもん)

後漢(ごかん)・洛陽城(らくようじょう)の宮城(都城の内部にある一定の区域)の外周の門。公車とも呼ばれました。


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【三国志用語事典】総索引

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