初平(しょへい)4年(193年)春、曹操(そうそう)と袁術(えんじゅつ)、袁紹(えんしょう)と黒山賊(こくざんぞく)が戦った「匡亭(きょうてい)の戦い」についてまとめています。
「袁術」タグの記事一覧(14 / 22ページ目)
【三国志年表詳細】192年の主な出来事と三国志群雄勢力図
192年【漢:初平(しょへい)3年】に起こった主な出来事をまとめ、それをもとに群雄勢力図を作成しました。人員配置は前年から変更が記されていない官職と、新たに確認できた官職のみ記載しています。
袁紹と袁術の揚州刺史を巡る争いと龍湊の戦い
初平(しょへい)3年(192年)末に起こった袁紹(えんしょう)と袁術(えんじゅつ)の揚州刺史(ようしゅうしし)を巡(めぐ)る争いと、公孫瓚(こうそんさん)と袁紹(えんしょう)・曹操(そうそう)が戦った「龍湊(りゅうそう)・・・
【029】残虐さを増す董卓と司徒・王允の秘策
打倒董卓(とうたく)を掲(かか)げて集結した十八路諸侯(じゅうはちろしょこう)ですが、その目的を果たすことなく解散して、互いに争いを始めました。その頃、長安(ちょうあん)の董卓(とうたく)は…。
青州黄巾はなぜ曹操に降伏したのか。曹操と青州兵の関係とは
初平(しょへい)2年(191年)、青州(せいしゅう)黄巾(こうきん)は冀州(きしゅう)・勃海郡(ぼっかいぐん)に侵攻して公孫瓚(こうそんさん)に撃ち破られましたが、捕虜となった一部の兵を除いて公孫瓚(こうそんさん)に降伏・・・